日々のつれづれ

日々、生活で思うことを書いてみようと思う。

とにかく、寝不足である。時間がないのだ。

朝起きるのは6時。6時50分に家を出て、仕事場に着くのが8時35分。仕事が終わるのは21時00分から21時30分のあいだ。近所のジムにたどり着くのが23時で、泳ぎ終わり帰宅するのが23時30分。食事が終わるのが24時10分頃。そのあとやっと自分の時間が出来て、就寝時間は25時30分。

書いていて、何だかな、と思う。さすがに50歳を前にして、この働き方はつらい。若い者はドンドン先に帰ってしまう。働き方変革だそうだ。私は、と言えば、マネジメントの仕事もあれば、自分の仕事もあり、早く帰ることなど出来はしない。早く帰れば、結局は指弾が待っている。

やれやれ、書いていて面倒になってきた。

この状況を打破するためには、自分の時間を作って、思考を深めなければならない。

そうすると、いきおい寝不足になってしまう。

幸い、最寄り駅は、始発電車が出る。朝は始発電車をめがけて家を飛び出し、座席について、しばらく本を読んで、会社の最寄り駅まで眠りにつく。この時間、たしかに睡眠時間だが、眠っていることになっているのかは分からない。だが、この電車で眠らなければ、とっくに破綻していたはずだ。

大前研一さんは、人生を変えるには、1)付き合う人を変える、2)時間配分を変える、3)住む場所を変える、の3つしかない、とおっしゃっているが、出来ることと言えば、時間配分を変える、だけだ。

睡眠を確保して、まっとうな生活をするためには、まず時間配分を変えるしかないんだが、やれることに限界はある。

で、どうしようか、と考えながら、夜は更けていく。

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Posted by Shushi